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携帯用動画編集(エンコード編-4)

前回DVD-Fab7でAVIファイルが作れると書きました。
やり方は簡単。動画変換の項目を選び、出てきた選択肢を選ぶだけ。PSPやiPodなどは項目として用意されています。
携帯の場合は、moreにカーソルを持っていくと”3GPファイルへ変換”とか”mp4ファイルに変換”とか項目が現れます。これで”AVIファイルへ変換”を選択してやると実行出来ます。

あれ?!
3GPへ変換とかmp4へ変換変換とかあるじゃないですか。これでうまくいくか...と思いきや、
3GPファイルへの変換は、3GP2用のファイル(auとか)が出来上がりました。
mp4ファイルへの変換は、画質が悪かった...かな?! 最近記憶から抜けてます。^^;
なので、結局AVIファイルへ変換を選ぶしかありません。

しかし、
字幕の書き込みがうまくいきませんでした。

なので、この時(8月)の最良の方法はFaireUseを用いたAVIファイル変換でした。これで字幕の
対処を行っていました。


そして、
今現在私はHnadBrakeを使っています(当時からファイルのダウンロードはしていたんですけどね^^;)。
これは慣れるとうれしくなっちゃいます。皆さん、使いこなしましょう(笑)!!

そのうち紹介します。
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携帯用動画編集(エンコード編-3)

携帯動画変換する際、字幕等に苦労させられるのではないでしょうか?!

・英語のまま
・日本語のまま
・吹き替えのまま
これらは、いままでの方法で簡単に出来るでしょう。

問題は、
・吹き替え無し、字幕必要
・邦画でも外国語のシーンが出てくる
・洋画でも更に別言語がでてくる
などなど、キモにならない程度なら無視しても良いんですけどね。
それが「何て言っているのか?」「何て書いてあるのか?」が
大事な場合、必要ですよね^^;

これらをどう処理するか・・・
結構苦労しました。

(私の出した)回答
 A.初めにAVIファイルへ変換し、そのAVIファイルを動画変換君に渡す。

AVIファイルへの変換方法ですが、
1)FairUseーWizard
2)DVDーFab7
を使う方法が宜しいかと。お薦めはFab7です。結構簡単です。処理も速いです(1passしか
していないからかも)。だけど、試用期間が過ぎると使えなくなる・・・のかな?
Fab7は私もごく最近知ったので詳細はまたいつかということで^^;


ここではFairUse-Wizardでの方法を簡単に。
私の初めの方でも書きましたが、ここのページを参考にさせて頂きました。

まず立ち上げるとこの画面が出てきます。(只今動画変換中で、画像に文字の書き込みをするだけの
PC能力無いので、文章だけで説明させて頂きますね^^;)
プロジェクト名と保存先を適当に...
fairuse001


Optionsを押すとこの画面になります。
初期設定のエンコーダーはお好きなものを選択して構いません。
他の部分はこれを真似して頂ければ、ほぼ間違いないかも。
fairuse002


次へを押すと、最初の画面に戻るはずです。そこで次へを押して下さい。
この画面になるかと。
ここでは、DVDから読ませるか、HDD内のISOファイルを選択するかして下さい。
fairuse003


その後選択を押して下さい。
この様な画面になります。これはパーツが1つしかないからです。
複数ある場合?!
  必要なパーツを選んで、選択パーツを保存で・・・
  慣れると分かってくると思います。
fairuse004


まず一旦HDDにデータを移します。
fairuse005



終わったらこの様な画面になります。
これは韓国語に字幕が出るという場面。
字幕を書き込まないで携帯動画変換君で処理すると、なんて書いてあるか分からないで進んじゃいます。
左下に日本語の選択肢が出てきますが、これは音声の字幕2種類と画面翻訳の字幕2種類が(若しくはどちらかの2種類が)
出てきます。
適当に選択して遊んでみて下さい。すぐに言っていることが理解出来るはずです。
その右にある”対”の三角(右と左)ですが、押してみて下さい。その対応する字幕のフレームを
順次表示します。
fairuse006



画面内翻訳の字幕を選んで、右三角を押して、(上の画像の)次の字幕があるフレームを表示させた所。
fairuse007


選択と確認が終わったら、スライダーを一番右に持っていき、”エンディング開始をセット”を
押します。
fairuse008



この画面では、”検出”を押して下さい。
最適解を表示してくれます(更にもう一つ下の画像です)。それを選択して”次へ”を押して下さい。
fairuse009


fairuse010



また最初と同じような画面になりますが、間違いがなければ次へ進みます。
映像の解像度ですが、最終的に欲しい解像度より大きめにした方が宜しいかと思いますよ。
fairuse011


あとはひたすら処理終了を待つのみ。
2pass処理なので、目安の時間の2倍かかります。まず就寝中での処理が妥当かと。
fairuse012




ちなみに、洋画で吹き替え無しのものです。
日本語字幕付きで処理させようとしました。
途中の様子を。

いくつかパーツがありますが...わかりますよね?!
一番長い奴を選択します。
fairuse2-013



こんな感じで。
音声の日本語字幕が出ます。
fairuse2-014


同じように、処理を進めます。
fairuse2-015


処理が終了すれば、指定したフォルダーにAVIファイルが出来ているはずです。
このFairUseはお試しバージョンなので、ファイル容量は700MB程度です。これ以上にしたい場合は
製品を買うみたいです。
私は特に不便を感じていません。


出来上がったAVIを携帯動画変換君へどうぞ!!

携帯用動画編集(エンコード編-2)

エンコード設定の例を...

携帯動画変換君をインストールしたディレクトリーに、
Transcoding.ini
ファイルがあると思います(一度setup.exeを実行した後)。

この中に設定情報を記載します。

例えば、私の1例として、これを良く使用しています。
携帯画面自体は結構広い(864X480)のですが、NTSC信号自体640X480ですので、
私は480X270としております。
 ・SH06Aは何故かしら640サイズに拡大し、画面一杯で表示してくれる。
 ・そのサイズにupしても、それほど画質劣化しない。
 ・当然解像度がファイル容量に影響する。

[Item26]
Title=xvid-user_VGA-midle-QVGA 480x270 16:9 (QT-7.6.6 - QVGA-midle-VGA.ini)
TitleE=VGA- 480x270 16:9 XviD
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 480x270 -re -b 600 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 64 -async 100 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA-midle-VGA.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""

最初の行のItem26は順番に設定をインクリメントした数字です。
QuickTime(以下QT)はVer652からVer766へupしました。
エンコーダーはXviDを使用。-sオプションの後ろが解像度です。-reは画像のビットレート。
-r 29.97とかするのですが、私はオリジナルの設定を引き継ぐように-reとしています。
-bオプションの後ろは解像度、600位が妥当ではないかと思います。小さくすると粗くなります。
音声はaacを使用し、-ac 2とすることでステレオになります。-arの後ろはサンプリング周波数です。
mp3の最大(?)44.1kHzにしています。-abの後ろがビットレート。-acync 100は音ズレを
防ぐおまじないで入れています。
設定の詳細を勉強されたい場合はご自身で検索してください。色々でてきますので、そちらを
参照して頂ければと思います。
私も”MobileHackerz”系のページで勉強させて貰った口なので...。

あと、QT3GPPFlattenファイルで、QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA-midle-VGA.iniというのがありますが、
これは新たに作成されたファイルです。
ここを参照して下さい。
初めはffmpegでエンコードし、その後の中間ファイルはQTで処理しているようです(説明
当たっているかな?!)。そのQTでの処理時に自分で作って使用するようです。

私の苦労した点ですが、エンコードが終了してQTに処理が引き継がれると、上のリンクの説明の
ようになるのですが、音声が”そのまま”を選べませんでした(出てこない)。
対処方ですが、QTをインストールし直す。私の場合、7.4のバージョンを7.6.6(当時の最新)に
すると、ちゃんと出来るようになりました。


もう一つ、私が良く使用する設定として、H.264があります。

# 16:9 480x270 H264用
[Item21]
Title=h264-user_16:9 Light3 480x270/H264/CRF 20/AAC/AQ 100
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg2" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -vcodec libx264 -flags bitexact -s 480x270 -aspect 16:9 -re -crf 20 -acodec libfaac -ac 2 -aq 100 -f mp4 "<%OutputFile%>.mp4""

この設定は、こちらのページを参考にしました。
書かれている通りにダウンロードして、ffmpeg2にリネームして・・・・・
ちゃんとできました。

これはこれで必要になる場面がありました。
ffmpegだとうまく変換されない(正確に言うと、画像飛びが起こったんですが)時に、x.264コーデック
を使用すると、うまくいった経験が1度あります。
あと、ffmpegより、若干画質が良いかも。ファイル容量は大きくなりますけどね^^;;


最近の苦労は、音声(日本語)と字幕(外国語に付属する字幕がありますよね?!)を合わせこんだ
携帯用ファイル変換です。
そちらはまた後日・・・

携帯用動画編集(携帯データ移動編)

 携帯用動画変換で、エンコードの説明をもう少ししたいのですが、先に携帯への移動方法を
書いておきます。少なくとも、
 1)ここの方法でリッピングして
 2)ここの方法でエンコードして
 3)このページの方法で携帯に移動してもらえれば、
完了となる予定です。

 当方、DOCOMO SH06Aの方法を示します。他の携帯の方は各自お調べ下さい。
どのフォルダーに入れればいいか? 各社によるものと思います。
参考までに...SH06Aに入れた動画ですが、
 F01A、F09A、N705(2GBのmicroSDで)は、そのままでmicroSDを差すことで見られました。
SO906?はエンコードの設定ファイルをいじって処理し直せば見られました。

 では、手順です。

1.携帯の準備(マイクロSDモードにしてパソコンに接続します。)
   携帯のメニュー → LifeKit → microSD → USBモード設定 で、microSDモードを
  選択。

2.パソコンと携帯をUSB接続する。 ・・・USBケーブルは別途用意して下さいね。

  接続すると、このようなフォルダが出ると思います。フォルダーの種類、数は、人によって
  違います。
  動画はSD_VIDEOフォルダーに入ります。

dvd-keitai-copy001.jpg

  SD_VIDEOの下の階層です。
PRLという名前でフォルダーが出来ていきます。携帯で動画撮影すると、PRL001というフォルダーが
出来て、その中にファイルが形成されます。PRL002や003は、後に説明する一括振り分けを使うと、
新しいフォルダーとして作成されるようです。

dvd-keitai-copy004.jpg

3.自分の入れたいフォルダーを開いて下さい。
4.ファイルのコピー
  ここに、ファイルをコピーするだけです。

dvd-keitai-copy005.jpg

 DOCOMO?はMOL***.3gpというファイル名で入れることになります。***は3桁の数字です。
ちなみに、x.264エンコードして出来たmp4ファイルも、そのままの拡張子でOKです。

 この写真にある、.SMIファイルは、レジューム機能のファイルです。動画を見ていて、途中で
ポーズしてから終了すると、レジューム機能をONさせていた場合、途中から継続して見ることが
できます。その為のファイルの様です。
 そしてビックリしたのが、動画を見ていてポーズさせずにいきなり停止で終わらせると、次回の
再生は先頭からになってしまいます^^;; 中座する場合、必ずポーズさせてから終わらせて
下さい。
 あと、ワンセグの場合の早送りはx2、x3と早められるのですが、動画の場合は不便です。
右方向を押し続けなくてはなりません。そこでちょっとだけお役に立つ情報。数字のボタンを
押してみて下さい。動画を8分割?してその場所に飛んでくれます。例えば、80分の動画の場合、
1は先頭から、2は10分後から、3は20分後から、というような動作をしてくれます。


5.別の方法 一括振り分けの利用
 SH01Aからでしょうか?SH03Aからでしょうか? microSD一括振り分けという機能が出来た
ようです。

dvd-keitai-copy001.jpg

リムーバブルの中のフォルダーに、PRIVATEがあります。これを開きます。

dvd-keitai-copy002.jpg

SHARPというフォルダーを開きます。

dvd-keitai-copy003.jpg

IMPORTというフォルダーがあるので、その中に3gpもしくはmp4ファイルを入れます。
その後、携帯の操作で、
   携帯のメニュー → LifeKit → microSD → microSD一括振り分けを実行します。
すると、新しいフォルダーを作って、その中にファイルを入れてくれます。

以上、ざっと、携帯への移動でした。
では、携帯での動画観覧をお楽しみ下さい...^^

携帯用動画編集(エンコード編-1)

 私は、ここで書いたように1ファイルのVOBファイルを作り、携帯動画変換君にぶち込んでいます。

 携帯動画変換君は、MPEG/AVI/MOV/WMV形式などが扱えるようです。当初aviファイルへ変換してやってましたが、aviファイルへの変換自体、一晩かかるため止めました。現在はDVD-DecrypterでVOBファイルへ変換しています。


 では、携帯動画変換君を適当にインストールして下さい。
この様なフォルダーが出来ると思います。中身は私の勝手なファイルがあるので、必ずしもこの通りではありません。
dvd-enc_dir001.jpg

 初めての立ち上げは、SETUPファイルを立ち上げて下さい。
こんな感じのウインドウが開きます。お好きな物を選んで下さい(笑)
DOCOMOの方は、青色で選択されている項目(3GPPの一般設定)を選べば問題ないと思います。
dvd-enc001.jpg

 設定ボタンを押すと、このようなウインドウに変わります。
ここで、設定と保存先を決めてやり、エンコードを実施するわけです。
dvd-enc002.jpg

 携帯動画変換君の基本コンセプトは、撮り貯めた動画を、簡単に携帯用に変換し、消化していくことを目的に考えられてようです。
 しかしながら、中には高解像度で見たいという方もいるでしょう、ということで、ここのようにエンコードについて説明してくれているページが山ほどあり、ffmpegの事を理解することで、自由な変更をかけられるようになります。
 かく言う、私も高解像度で見たい派です^^;
なので、Transcoding.iniファイルを書き換えて使用しています。
 中身の説明はまた次回と言うことで。Transcoding.iniファイルを書き換えると、一例としてこの様に選択肢が増えます。
dvd-enc004.jpg


 そして、所望の設定を選んだら、下図にあるように、
1.出力先フォルダーを選択
2.VOBファイルをドラッグ&ドロップ
3.出来上がるまで、ただひたすら待つ

dvd-enc005.jpg

 処理時間の大体の目安ですが、大まかに言うと等倍あたりでしょうか...(Pen4 2GHz?程度のXPパソコンです)
当然、解像度等によりますが、大体DVD1本のエンコードで2時間程度をみております(参考まで)。
h.264でエンコードすると、これまた処理時間は長くなる傾向です。

 処理が終了すると、指定のフォルダーに3gpファイルが出来上がっています。
dvd-enc_dir003.jpg
これを携帯に移動すればOKです。


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